学校に行けない、行っていない自分を責めないでください。
こんにちは。教室長の藤本です。
今の日本で不登校状態になると辛いことが多いです。
でも、本当は「学校に行くこと」が大事なのではなく、「学ぶこと」が大事なことです。
本来、学校は学び場の一つであり、絶対ではない。しかも大人数で一斉に授業を受ける形式が必ずしも良いとは言えない。
日本では学校に行くことがとても重視されていますが、本来学びは誰のためにあるのか?それはこれから人生を築いていく子どもであるあなた自身のためです。
その子どもが、学びの場で傷ついたり、自分を肯定的にとらえられなくなるのは、健全なことではないはずです。
もちろん学校を否定しているわけではありません。
でも、学校に行けないこと、行っていないことで自分を否定したり、将来を悲観したりはしないでください。
そして、今の自分に前向きになれず、学びを止めてしまうこともしないでほしいです。
自分を否定したり悲観しさえしなければ、必ず明るい未来につながっていきます。これまで沢山の若者を見てきた僕が約束します。
今、心がすり減ったり、気持ちが落ち込んでいるとしたら、まずはゆっくり心とエネルギーを満たしてください。そして、時間がかかっても、落ち着いたら、何でもいいです。心と目を開いて、「これ、楽しいな」ということに取り組んでみてください。「これ、楽しいな」に取り組むことが、学びの第一歩です。それで十分ですし、それこそが必要です。
人生はあなたのものです。自分のペースで、自分のタイミングで、自分の人生を築いていってください。
